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事例のご紹介

「公的施設の営業基礎研修」

企業規模: 売上非公開 従業員数 約40名(臨時職員含む)

掲載日: 2010年05月25日(火)

参考費用: 非公開

トレーニング

【依頼内容】
 市からの予算に頼らず、自主事業を拡大させて自力で売上を上げていきたい。
 そのため、どのような営業活動をすればよいのかを教えてほしい。
 ちなみに営業について、職員(当時)における経験者はほぼゼロの状況。

【実施内容】
 事前に営業に対する意識調査を実施。
 その結果をもとに、営業についてのイメージ向上と、その基本となる原理原則を如何に
 身につけていただくかをポイントにしてプログラムを設計。

 トレーニング当日は「営業=感動を伝えること」という定義をベースに、聴くスキル、
 質問するスキルなどの原則技術を学んでいただくとともに、「そもそもこの施設の魅力は
何なのか?
 自分たちはその魅力を人に伝えることができるか?」を徹底的に考えていただき、
 まとめていただいた。
 最終的には、どうやってお客様やお客様候補に「その魅力、感動」伝えるかという
 具体的なアクションまでを導き出した。

【成果】
 営業に対する固定概念の払しょくが実現、営業部署も設け、他部署との強固な 
 連携を図って営業施策を立案。 
 職員の志気向上と行動変容に貢献した。

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